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DWGgateway は、取引先とのデータのやりとりのためだけに AutoCAD®
をバージョンアップし続けている AutoCAD ユーザーを対象に、ソリッドワークス社が無償提供している AutoCAD
用アドインツールです。このツールをインストールすることで、利用する AutoCAD のバージョンに関わらず、すべてのバージョンの
DWG/DXF™ ファイルのインポート/エクスポートが可能となるため、設計情報の有効な共有が実現します。
(よくある問題1)
取引先が AutoCAD 2004
を利用していて、2004 バージョンの DWG ファイルが送られてきたとします。自社で利用している AutoCAD
のバージョンが 2000 だった場合に、このファイルは開くことができません。設計するには、AutoCAD 2000
の機能で十分なのに、データのやりとりのためにわざわざ AutoCAD をバージョンアップする必要があります。
(よくある問題2)
以前のバージョンの AutoCAD
に DWG ファイルを保存できない場合は、より古いバージョンの DWG フォーマットへの対応が必要な CNC マシンや他のプログラムで問題が生じることがあります。
DWGgateway では、R2.5 から最新レベルまでの任意のバージョンの
AutoCAD ファイルを開き、任意のバージョンでの AutoCAD ファイルの保存を可能とすることで、上記のようなさまざまな問題を解決しています。
DWGgateway は、AutoCAD
にプラグインし、DWG や DXF ファイルから直接 PDF ファイルを作成する強力な機能を備えています。図面データを
PDF ファイルとして保存することで、ツールの制約なく、あらゆる人とのデータ共有が可能となります。
左上の [FREE Download] ボタン をクリックする前に、「FAQs」
を参照し、DWGgateway の使用に関する必要条件と情報を確認してください。 |